アクシオムジャパンがアドビ システムズ「Adobe Audience Manager」へのデータ提供を開始

エンタープライズ向けデータ管理・分析事業を手掛けるアクシオムジャパン(所在地:東京都千代田区:アジアパシフィック統括: フレデリック・ジューヴ)は、このたびアドビ システムズ 株式会社(所在地:東京都品川区:代表取締役社長: 佐分利 ユージン)が運営するAdobe Audience Managerへオフラインでの消費者行動データやライフスタイル属性データを利用したターゲティング配信ソリューションの提供を開始することを発表いたしました。

本連携によりAdobe Audience Managerを利用している広告主や広告会社などの担当者は、アクシオムジャパンが提供する性別、年代、資産、ライフスタイルなどの200を超える様々なオーディエンスデータをAdobe Audience Managerを通じて広告配信に利用できるようになります。なお、データはAdobe Audience Managerの広告管理ツールからご利用いただけます。

アクシオムジャパンは、今後もオーディエンスデータプロバイダーとしてグローバルで事業展開している、その技術とノウハウを活かし、日本におけるデータドリブンマーケティングをサポートいたします。

アクシオムについて

アクシオムは世界中の優れたマーケターのためにデータ利用の基盤を提供しています。私たちは、マーケターがシンプルかつオープンな形でシステム間やデータ同士をつなぎ合わせることで、どこでも実在(People-Based)マーケティングを実践でき、シームレスなカスタマーエクスペリエンスとROIの改善に貢献します。45年以上にわたるオーディエンス識別の経験と倫理的なデータ活用のリーダとして、グローバルで数千社以上のクライアントにサービスを提供しています。また、様々なパートナーとグローバルで協業し、「すべてのマーケティングを消費者にとって意味のあるものにする」というビジョンの実現に邁進しています。アクシオムの詳細については、Acxiom.com をご参照ください。